ソフトバンクエアーのメリットやデメリット、利用時の注意点を解説!

端末を置いて電源を入れるだけですぐにWi-Fiが使えるようになる、新しい通信サービスとして注目を集めているのが、ソフトバンクが提供するソフトバンクエアーです。

手軽に自宅にWi-Fiを導入できることから利用を考えている人も多いでしょうが、ソフトバンクエアーにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

利用時の注意点などと合わせて解説を行っていきます。

開通工事不要ですぐに利用できる

ソフトバンクエアーの最も大きな強みが、工事不要ですぐに自宅にWi-Fiが開通できる点です。通常の固定回線であれば立ち会いの工事が必須ですし、別途工事費用を請求されることもあります。

また申し込みをしてから工事開始まで数ヶ月程度待たされることもあり、手間と時間が無駄にかかってしまいます。

その点ソフトバンクエアーであれば、ソフトバンクのお店で契約して、帰宅後すぐに使えますし、電源を入れれば即Wi-Fiが使えるので簡単かつ手早くWi-Fiを利用できる強みがあります。

ソフトバンクエアーの端末スペック表

Airターミナル4 Airターミナル3 Airターミナル2
本体の重さ 635g 550g
通信方式 4G:AXGP 4GLTE:FDD-LTE 4G:AXGP
最大通信速度(下り) 481Mbps
(一部エリア962Mbps)
350Mbps 261Mbps
WiFi IEEE 802.11a/b/g/n/ac

参考:おすすめの置くだけWiFi

データ容量無制限で使える

ソフトバンクエアーはモバイル回線を利用しているのですが、スマートフォンのように一ヶ月あたりに利用できるデータ容量の上限がないので、ストレスフリーでWi-Fiが使えます。スマホのヘビーユーザーでも安心して利用できます。

使い方次第では速度制限がかかることも

ソフトバンクエアーはデータ容量無制限で通信ができますが、使い方次第では速度制限がかかることがあります。

大容量ファイルのダウンロードや高画質の動画視聴を度々行なっていると速度制限がかかることがあるため、ネット動画をよく見る場合には注意が必要です。

気軽にWi-Fiを使いたい人におすすめ!

ソフトバンクエアーは他の固定回線サービスと比較して、導入までの手間がかかりませんしデータ容量無制限で利用できるので、難しいことは省略してストレスフリーでWi-Fiを使いたい人におすすめです。

一人暮らしをしている人には最適なサービスと言えますし、ソフトバンクのスマートフォンとセットでお得に利用できるので、ソフトバンクユーザーに強く利用をおすすめします。